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Yasueさんのオーストラリア留学体験談 | 留学のチカラ

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Yasueさんのオーストラリア留学体験談

カテゴリ: 留学・ワーホリの体験談 作成日:2020年02月16日(日)

ヤスエ体験談

私はワーホリでここオーストラリアにやって来て、心から良かったとそう思います。

 

単調な毎日を抜け出したくて、新しい世界に触れてみたくて、勢いだけで来てしまいましたが、自分のいた世界はなんてちっぽけだったんだろうと思いました。

 

来て1番良かったと思うことは、日本も含めて世界に友だちができたってことですね。

 

まぁ、アジア圏の友だちが多いですが、それでもここに来なければ出会わなかった訳ですし。

 

わたしは今、冬に韓国に遊びに行く予定です。それもワーホリで出会った友人に会う為です。

 

会いに行ったり、会いに来てくれたり、一生付き合っていける大事な仲間たちですね。

 

ケアンズで始まりケアンズで終わる。それがわたしのワーホリ1年目でした。

 

自分が入国した都市は特別思い入れがあるといいますが、まさにその通りだと思います。

 

また戻ってくるときはケアンズからと思いますし、いわばオーストラリアでの故郷ですかね。笑

わたしはオーストラリアに来ることも、入国する都市もすべて直感で決めましたが、時にはそうゆうのも大事かなと思います。

 

ヤスエ留学体験談 

苦労したことと言えば・・・ わたしの場合は特別ですが、入学日前日にネンザしたことですね。

 

いまとなっては笑い話ですが、あの時はとてもつらくて大変でしたね。海外保険に入っていて良かったと心から思ったときでもありました。


あとはやっぱり英語ですね。

 

語学学校を卒業した後はあまり勉強していなかったのですが、仕事を始めて、いろんな国からきているお客様と接するにあたり、 自分の英語力の危機を感じ学校に通っていたときよりも勉強していました。笑

この1年、日本ではない国で過ごし1年前のわたしと比べて少しは成長できたと思います。いましかできないことがある。

 

思い立ったときに行動しなければ、いつまでもタイミングを逃がし、きっとどこにも行けないと思います。時には勢いだけで行動するのもいいものです。

 

少なくてもわたしはそう思います。

 

現在のわたしは世界観が広がった今、他の国にも足を伸ばしたくてウズウズしています。笑

 

そのことを考えると先が楽しくて仕方ありません。

 

人生=旅
人生楽しんだもの勝ちです。

ヤスエ体験談

 

それとセカンドワーホリが取得できるファーム仕事ですが、わたしはブリスベンから西にあるGattonというところで働いていました。

 

Gattonはコントラクターという、わたしたちワーカーとファームの間に入る仲介人みないな人たちから仕事をもらうというシステムが主になってます。

 

中には自分でファームを回って仕事をもらってる人もいましたが、コントラクターから仕事をもらった方が確実です。

 

コントラクターには、オージー、コリアン、イラク人がいますが、絶対オージーコントラクターがいいです。ずべてにおいて信頼できます。そして何より稼げる仕事を持っています。

 

Gattonで収穫される作物ですが、ブロッコリー、レタス、パンプキン、チェリートマト、シャーロット、オニオン、キューカンバなどです。

 

コントラクターによって持っているファームが違うのでどの収穫物に当たるかは働いてみないとわかりません。


ちなみにわたしはシャーロットのピッキングを3ヶ月半やっていました。シャーロットは日本でいう長ネギのことです。

 

おそらくどこのファームも一緒だと思いますが、シャーロットはよくスーパーで売られているような束を40束つくりそれをビンと呼ばれるボックスにいれます。

 

それで1ビン8ドルもらえます。

 

自分が作っただけお金をもらえるので速さ勝負です。速い人は1日20ビン~30ビン作るのでTax、ピックアップ代を差し引いても1日130~200ドル稼いでいました。

 

シャーロットは基本稼げないらしいのですが、わたしが働いていたオージーコントラクターは唯一稼げるところだったのでラッキーでした。ちなみに給料は週払いです。

 

コントラクターによって締め日が違いますが給料日は毎金曜日です。コントラクターによってちがいますがピックアップ代(送迎代)4~6ドル差し引かれます。

ヤスエ留学体験談

 

1日の流れをいいますと
①朝3時半に起床
②4時にピックアップ
③5時にファームに到着、作業開始・・・ だいたい11時~13時に終了。

 

概ね昼過ぎには仕事が終わるのであとは寝ても良し遊んでも良しってかんじで自由です。

 

本当に早寝早起きなので規則正しい生活ですね。どのワーカーも22時前後には寝てしまいます。

 

仕事は基本土日休みですが、土曜日に仕事があったり日曜日に仕事があったり、その週の仕事状況によって変わってきます。

 

Gattonのアコモデーション(滞在先)についてですが、わたしはキャラバンパークというところにファーム生活の間ずっと住んでいました。トレーラーハウスが100コほどあり、ある意味、村でした。

 

そこにはコリアン、チャイニーズからヨーロピアンまでたくさんの国籍の人たちが生活しています。

 

レント(家賃)は75ドル~80ドル。プラス毎週電気代も徴収されるのでだいたい80ドル前後です。

 

決してキレイとはいえませんが、バックパッカーみたいなかんじだと思ってください。もちろんシェアハウスもあります。

 

レントは同じくらいだと聞いていますがシェアハウスには住まなかったので詳しいことはわかりません。

 

ヤスエ体験談

1人で行くのであれば最初にキャラバンパークに住んで情報収集をすることをオススメします。住んでいる人ほとんどがワーカーなので。

 

またレセプションに聞けばコントラクターの電話番号を教えてくれます。街中にあるアジアンショップのおばさんもコントラクターの電話番号を教えてくれます。

 

仕事をゲットするためにはメールでも電話でも、毎日コンタクトをとって印象づけるのが大事です。

 

必要なものは街にある古着屋などで買えるので荷物になるのがいやな人は持っていかなくても大丈夫です。

 

そしてタックスファイルナンバー(TFN)は忘れずに持っていきましょう。 タックスファイルナンバー(TFN)は現地到着後に申請し取得します。

 

キャラバンパークはネット環境がないのでネットをやりたい方はOptusでもdodoでもネットUSBを持っていった方がいいと思います。

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