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オーストラリアで恋愛したいワーホリ女子がすべき5つのコト | 留学のチカラ

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オーストラリアで恋愛したいワーホリ女子がすべき5つのコト

カテゴリ: お役立ち情報 作成日:2020年07月10日(金)

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オーストラリアに行ったらオージーの彼氏をつくり、恋愛してみたいと思う女性も多いのでは?

 

そんなオーストラリア人の彼氏を作りたい人がすべき【5つのコト】を教えます。

 

もくじ

 

 

  恋の3枚切符の使いみち

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其の一:恋の3枚切符を有効活用する

恋の3枚切符とは?

ワーホリのジンクスとでも言いましょうか【ワーホリ中に3回は恋をする!】という意味でつかわれる言葉です。

 

ワーホリ中は本当にたくさんの出会いと別れを繰り返します。

 

開放的な生活のなか、心にゆとりがある時に出会いがあれば、恋愛感情を抱く人が出てくるのは自然なこと。

 

そして、本当の恋愛に発展しお付き合いするなんてこともワーホリ中は多いものです。

 

恋愛成就するか否かは別として、もったいないから3枚全部つかい切りましょう!

 

3枚しかないので乱用せず、1枚1枚を計画的に使ってくださいね。

使うなら海外に住んでるわけだし、やっぱり英語を話す人がいいよね・・・

 

だったら狙うのはイケメンのオージーだ!

 

 

 英語上達の近道は彼氏が英語を話すこと

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其の二:英語を話す彼氏をつくる

あなたにとって、好きになった大切なひとが英語しか話せなかったらどうしますか?


あなたに英語力がなかったとしても、大切な彼氏が言っていることを理解したい、なんとか自分の気持ちを伝えたいと思いますよね?

 

一生懸命に相手の言うことを聞こうとするし、伝えたいことがあればちゃんと調べると思うんです。


「英語を話せるようになるにはどうすれば良いですか?」と聞かれたら、英語を話す身近な人をつくれ!と即答します。


身近な人とは友人・知人でも良いですが、恋愛相手という「好きな人」っていうのが効果があると思うんです。


私は5年間オーストラリアに住んでましたが、たくさんのカップルに出会いました。

 

日本人同士のカップルをはじめ、日本人と韓国人、ブラジル人、ドイツ人、オランダ人など、ノンネイティブ同士のカップルも沢山いましたが、日本人とオーストラリア人のカップルもたくさん見てきました。


そして結婚にいたる友人カップルもいましたし、私がお世話させて頂いたお客さんの中でも結婚の報告を受けたことが幾度もあります。

 

ワーホリに行き、国際結婚してハーフの子供ができる・・・素敵ですよね。

いろんな意味で人生を大きく変えことができるのがワーホリですよね。

 

  出会いの場はここ!

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其の三:パブやナイトクラブに足を運ぶ

軟派なイメージがあるかもしれませんが、ナイトクラブやパブが一番かなと。

 

要するに、出会いの場があるかないか!という話しです。

 

なかなか合コンの話は来ないし、アルバイト先での出会いも限界があるし・・・

 

となれば「楽しさとお酒」がある場所がテッパンなのは世界共通。

 

日本に比べると娯楽の少ないオーストラリアは特に週末になるとパブやナイトクラブがめちゃくちゃ盛り上がります。

 

人気のナイトクラブは入場規制がかかり、入場待ちで長蛇の列ができます。

ちなみに、パブ(Pub)とは基本的にお酒を飲むところで生バントの演奏があったりします。パブは飲み物をキャッシュオン・デリバリー(on cash)で買って、スタンディングや席に座って飲むスタイルです。


日本にもアイリッシュパブとか結構あるので、近くにあったら一度行ってみて下さい。雰囲気がつかめて予行練習にもなりますから。

 

日本のパブでも陽気でフランクな外国人が飲んでるし、英語でコミュニケーションをとる実践練習にも使えます。

日本では音楽が鳴り響き、お酒を飲んだり踊ったりするところを「クラブ」といいますが、オーストラリアでは「ナイトクラブ」といいます。

 

日本でもオーストラリアでもノリは一緒で、ガンガン音楽が鳴ってお酒片手に踊ってます!

 

地元のオージーをはじめ、観光客やバックパッカーたちが世界中からやってくるオーストラリアですが、唯一の夜の娯楽といっても過言ではないナイトクラブに沢山の人が集まってきます。

日本のクラブみたいに若年層ばかりの集まりじゃなく、年齢が高い人も楽しく踊って飲んでいるのがオーストラリアのナイトクラブです。

それでも、日本のクラブのイメージがあり苦手かも。そんなあなたでもパブであれば楽しめると思いますよ。

 

パブはわりと落ち着いて会話もできるし、常に音楽ガンガンってこともないので。

 

 

 目が合えばハイ!というコミュニケーション文化

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其の四:ハイと言われたら、ハイと言い返す

パブやナイトクラブでは気軽にお声がかかります。

 

目が合えばハイ!という文化ですから、お酒が入った陽気な人達は気軽に声をかけてくれます。

 

自分から声をかけるのも抵抗があるでしょうから、その点は楽ですよね。

 

人種差別の意識が少ないオーストラリアでは、われわれ日本人を快く受け入れてくれます。

 

これって凄く重要なことで、なぜなら人種差別が100%ないってことでもありません。


事実、わたしはオーストラリアの田舎のパブであからさまに差別を受けたことがあります。

 

カウンターで注文しようと思っても耳を傾けてくれず、私を無視して後ろにいた人の注文を聞いたんです。

近くにいた人が見るに見かねて私にビールを一杯ご馳走してくれましたが、そんな差別も実際にあります。

 

主要都市の賑わっているパブやナイトクラブでは、まずそんな差別はないと思うのでご安心を!

ホイホイと付いて行っちゃダメ!ということを前置きして、お声がかかったら心を開放してコミュニケーションを取り、ハイと言われたら笑顔でハイと言い返しましょう。それが第一歩です。

断言しますが、日本人の女性はオージーの男性にモテます。


気性が荒いオージーの女性に比べて「日本人の女性は優しいだよ!」って、何人ものオージーが同じことを言ってました。

 

 

 こんな輩には気をつけて!

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カラダ目当てで近寄ってくる輩は必ずいます。

 

これは事実として伝えます。


日本人は簡単だよ!と言い放っていた輩は沢山いました。

 

わたしの周りだとオージーじゃなくて、ヨーロッパとか中東とか、違う国からやってきて移民でオーストラリアに住んでいる輩に多かった印象があります。

 

そんな存在の輩がナイトクラブには必ず1人、2人います。やたらと声をかけまくっている輩は言うまでもなく、ろくでもないので近づかないように!

無責任ですが、警戒しすぎてもダメだし、ホイホイと付いていってもダメだし、その辺りはあなたの感覚で判断して頂ければと思います。

 

 

誘われたパーティーは断らない

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其の五:誘われたパーティーは断らない

海外って盛大にホームパーティーをしているイメージありませんか?

 

実際にやっています。

私が参加したことがあるパーティーは普通に家で食事とお酒を楽しむアットホームなものから、ハウスウォーミング・パーティーと言って「引っ越しパーティー」なんですが、友人や引っ越した先のご近所さんを招いて盛大にするパーティーなど。


特に印象的だったのは「White Party」と名付けられた、大きな家で盛大に行われた音楽パーティー。

 

ドレスコードが白い衣装(服装)で、個性豊かな人たちが白い衣装を着て踊り、そこに白い風船とかが飛び交うものでした。なんか別世界にいるようでした。

とにかく、パーティーに参加することが楽しいのは勿論なんですが、いろんな国籍の人がいて、普通にコミュニケーションを取るだけでも面白く、そして、そこにはたくさんの出会いがあるはず。

 

パーティーに来ない?と誘われたら 「I would love to go!」行く行くって感じで必ず参加しましょう。

 

英語があまりできなかったり、ネガティブ思考だと、パーティーに参加するのが嫌だったり面倒だと思うかもしれません。

 

私は最初そんな感じでした。

 

行っても英語が分からないしな・・・とか。


でも、そこで行動しないと出会いもなければ、英語の上達などあり得ません。 

 

 

 旅先で出会った彼と結婚した友人

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ワーホリ中に旅することを「ラウンド」といいますが、ラウンドから帰ってきたら恋人ができていた!なんて人は沢山います。

 

旅に出たときの恋人と、帰ってきた時の恋人が別の人!なんて人もいましたし。

 

これ、ワーホリあるあるです。

旅先で出会い恋愛に発展、その後、結婚したカップルもたくさんいます。

 

日本人同士のカップルも多いですけどね。

 

出会いの多くは宿泊先のバックパッカー。旅のお金を確保するために極力安い宿に泊まるのがラウンドの基本。


基本的にバックパッカーは旅人の集まりですが、家を借りずに好んでバックパッカーに住み続ける人も意外と多いんです。

ある友人の実例そのいち

彼女は仕事をもち、その街で定住をしていたが、家は自由度の高いバックパッカーで生活をしていました。ある日、同じバックパッカーに住むオーストラリア人の男性が声をかけてくるようになった。彼は彼女より長くバックパッカーに住む気さくな男性。


みんなで飲みに行くから一緒にどう?とか、最初は警戒していたものの、ある日パーティーに参加したそうです。1~10まで書くと長いので割愛しますが、その日を堺に頻繁に出かけるようになり、自然にお付き合いに発展したそうです。

実例その2

また別の女性はラウンド中のバックパッカーでイギリス人の男性と知り合った。お互いにひとり旅をしており、旅の話したところ旅路の計画がほぼ一緒だったの一緒に旅をしよう!となり、ひとりで心細かった彼女は快く承諾。

 

優しくリードしてくれるイギリス人男性に惹かれお付き合いが始まったそうです。ちなみにこのカップルは結婚して、彼女はいまイギリスのチェルトナムに住んでいます。


ナイトクラブやパブでの出会いも良いけど、旅先で出会い、恋に発展・・・

こっちの方がロマンチックですね。

 

 

さいごに

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オーストラリア人の彼氏をつくるという前提で書いてみましたが、オーストラリアに住んで、オージーと付き合うことができれば、あなたにとってプラス材料が沢山あると思います。

 

最長だと3年間のワーホリができますが、英語に恋に経験にと欲張ってください。

 

出会える場所は他にもアルバイト先であったり、シェアハウスだったり、結構たくさんあると思うんです。

 

ホームパーティは本当に積極的に参加すると良いですよ。

英語の上達という観点では、まずはネイティブの友人をひとりでも多く作ること。その人と頻繁に会うことにより増々ネイティブの輪が広がり、英語に触れられる機会が必ず増えます。

 

英語が上手な日本人女性は決まってオージーや国籍関係なくEnglish Speakerと関わりをもつように努力をしています。

素敵な恋愛に発展する出会いが沢山あることを願っています!

 

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