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【ビザ代金の返金決定】コロナ禍でオーストラリアワーホリに行けない方への措置 | 留学のチカラ

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【ビザ代金の返金決定】コロナ禍でオーストラリアワーホリに行けない方への措置

カテゴリ: お役立ち情報 作成日:2021年03月07日(日)

パスポート

ワーホリビザ申請料の払い戻しと再申請料の免除が決定

コロナ禍の影響でオーストラリアに入国できない状況が2020年3月20日から続いており、1年が経過した今もなお、入国制限解除の見通しが立っていません。

 

2020年3月20日以降にワーホリビザで出発予定だった方は出発できないままビザの有効期限が切れ、申請できる年齢制限の31歳を超えてしまった方もいることでしょう。

 

年齢制限を超えていなければ再申請できるのですが、すでに31歳を超えてしまった方は残念ながら再申請することができません。

 

そして2021年2月末、年齢制限を超えてしまった方が対象となる申請料の払い戻しと、再申請における申請料免除についての案内が発表されましたので詳しくお伝えします。

 

もくじ

 

 

  

払い戻しと申請料免除について

リファンド

 

払い戻しと申請料免除の詳細

昨年10月に言及され、2021年2月末に進展した内容がアナウンスされました。

 

情報ソースはこちらをクリック

情報ソース

 

以下、上記のソースをもとに内容が伝わりやすいように文章を付け加えて日本語訳します。

 

アナウンスの内容 

取得済みのワーキングホリデービザを持ち、オーストラリア国外で2020年3月20日から2021年12月31日までの間にビザの有効期限が切れてしまった、または有効期限が切れる場合において、再申請における申請料金の免除や、払い戻しを受けられる可能性があります。

 

申請料金の免除は、渡航規制によりオーストラリアに出発できないままビザの有効期限が切れてしまった方、または一時的にオーストラリアに滞在していたがコロナの影響で予定よりも早く出国(*補足1)しなければならなかった方が対象となります。

 

払い戻しの対象は上記の条件に加え、既に31歳を超えてしまい再申請をすることができない方で、この場合はVACリファンドリクエストフォームを利用して払い戻しを要求することができます。

 

申請料金の免除や払い戻しの申請は2022年12月31日までにする必要があります。

申請料金免除のアプリケーション(申請書)は2021年半ばに利用可能となります。

  

 *補足1
一時的にオーストラリアに滞在していた期限に上限は設けられていませんが、ビザを再申請した場合に元々のワーホリビザの残存期間分だけ滞在できるのか、または1年間滞在できるかの言及はなく、現時点では不明です。

 

重要事項をまとめると 

 

・払い戻しの対象は31歳を超えて再申請できない方

・30歳以下の再申請資格がある方は払い戻しの対象外

・再申請する場合は申請料金が免除される

・予定よりも早く出国した方のうち、既に31歳を超えて再申請できない方は払い戻しを要求することができる模様

 

日本語訳されたサイト(PDF)もあるのでリンクを貼っておきます。

 

 

 

再申請における申請料の免除

リファンド

再申請の詳細は2021年中頃に発表予定

・入国規制により2020年3月15日以降に出発できないままビザの有効期限が切れてしまった方。

 

・2020年3月15日よりも前に入国して一時的にオーストラリアに滞在していたがコロナの影響で予定よりも早く帰国した方。

 

上記に該当する場合は将来的にワーホリビザの再申請ができ、その際の申請料金が免除される予定です。共に再申請のタイミングで31歳を超えていないことが条件ですのでご注意を!

  

おそらく、入国規制が解除されるタイミングでワーホリビザの発給が再開されると思うので(現在は発給停止中)発給が再開された後、ご自身が出発するタイミングを見計らい再申請すれば良いでしょう。

 

申請料金の免除対象は2022年12月31日までの申請です。これ以降に再申請する場合は通常の申請料金が必要になるでしょう。

 

申請料金の免除に関するインフォメーションは2021年半ばに予定されているので、再申請を予定している方はしばらく様子をみて下さい。新しい情報が入り次第アップデートいたします。

 

 

間もなく31歳になるけど、どうしてもワーホリに行きたい方!

 

申請料免除のアナウンスを待っている間に31歳になってしまう方もいるでしょう。

 

31歳を超えてしまうと再申請できないので、どうしてもワーホリに行きたい方は申請料が課せられるとしても、31歳になる誕生日の前にワーホリビザを取り直してください。

 

取得済みのワーホリビザの有効期限が切れている状態であれば直ぐにでも再申請は可能です。有効期限はビザの取得日(申請日ではなく取得日)から1年が経過していれば切れた状態です。

 

31歳になる前にタイミングよく免除の案内が出れば、申請料なしで取り直しできると思いますが、2021年の7月頃までに31歳の誕生日を迎える方は、申請料が必要だとしても早めに取り直したほうが良いかもしれません。しばらく様子をみつつご自身で判断されて下さい。

 

ワーホリは本当によい機会にめぐり合えるので、コロナの影響もあるし、行くか行かないか迷われている方は、是非行くほうを選択して頂ければと思います。

 

もし、ワーホリに行くことを諦める場合は、以下に案内する払い戻しの申請をされるとよいでしょう。

 

 

 

  

払い戻しについて

払い戻し

払い戻しの手順

出発を待っている間に残念ながら31歳を超えてしまった方は申請料金の払い戻しを申請することができます。

 

31歳になる寸前でビザを取り、31歳になってから出発を予定していた方もいると思いますが、当然その場合も払い戻しの対象です。

 

払い戻しの申請は以下のサイトとフォームにて行います。

払い戻しの申請サイト

払い戻しの申請フォーム(Form1424)

 

申請サイト

 

まずは払い戻しの申請サイトより、以下のようにチェックを入れて進めてください。

 

日本人ワーホリメーカーのSubclassは417です。申請者のメールアドレスの誤入力にも注意して下さい。

 

払い戻し

 

払い戻し

  払い戻し

 

払い戻し

 

そして、払い戻しの申請フォーム【Refund request Form1424】の3~6ページに必要事項を入力して保存したファイルを上記赤枠の箇所に添付します。また、後に案内するサポーティングドキュメントもここで添付します。

 

あとは以下、名前やパスポート番号などを入れて最後に【Submit】を押せば完了です。

 

払い戻し

 

【Submit】を押した後に以下の画面になれば、しっかり送信が完了しています。 

 

申請完了

 

 

  

   

申請フォームの注意事項

払い戻し

 

Form1424|入力時の注意事項

申請フォームには名前や生年月日など多くの入力が必要ですが、注意点や補足事項を記載いたします。

 

申請フォーム|form1424はこちら

 

Part B - 6

申請フォームPart Bの6に入力するTRN(リファレンスナンバー)などは、ワーホリビザの申請時に作成したご自身のImm Accountにて確認することができます。

 

Part B - 11

申請フォームPart Bの11は殆どの方がOnlineにチェックが入ると思いますが、サポーティングドキュメントが必要で、その詳細はPart Hの26で確認することができます。

 

サポーティングドキュメントではレシートの画像が求められていますが、こちらもご自身のImm Accountで確認でき、ダウンロードにて取り出すことができます。

 

Part C

申請フォームPart Cの12/13/14/15、これらの詳細もご自身のImm Accountにて確認できるレシートに記載があります。

 

Part E

ここでは返金先の銀行口座の詳細を入力しますが最も注意が必要です。オーストラリアの銀行に送金してもらう場合はAustralian accountにチェック、日本の銀行に海外送金してもらう場合はOverseas accountにチェックを入れますが、オーストラリアから日本の銀行へ送金する際に必要なSWIFTコードなど、間違わないように入力を進めてください。

 

form1424の添付

入力したform1424は1つのドキュメントになるように添付、フォーマットはpdf、png、jpgのいずれかにして10MB以下のサイズにすること。

*申請サイトから抜粋*

Attach the completed Form 1424 as one document. Acceptable file formats: pdf, png, jpg, to a total maximum file size of 10MB.

 

Supporting documentsの添付

レシートなど、サポーティングドキュメントの添付はform1424を添付する場所と同じです添付箇所はこちら

 

 

 

  

いくら返金される?

返金額

 

返金額のシミュレーション

返金の措置が発表されたばかりなので未だ払い戻しの事例がなく、明確には分かりませんが、35,000円~36,000円くらいになると予測します。

内訳

・申請料の返金が$485|日本円にして約40,000円

・銀行間の諸々手数料|4,000円~5,000円と予測

*$1=83円での換算

 

着金側の日本の銀行で課せられる海外送金の事務手数料が各銀行により異なりますが、ざっくりこのくらいの返金になると見込んでいます。

 

また、返金時の豪ドルの為替レートによっても前後し、為替レートの上がり下がりで上記金額よりも500円~2,000円くらいの前後は生じるでしょう。

 

返金の事例が増えてきたらアップデートいたします。

 

 

 

  

払い戻しの代行を承ります

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13,200円の手数料にて申請代行を承ります

当社、留学のチカラでは日頃よりワーホリビザの申請代行を格安な手数料で承っておりますが、払い戻しの申請をご自身で行うのが不安な方は、13,200円(税込)の手数料にて当社が申請代行を承ります。

 

この記事を参考に申請フォームを確認して頂ければと思いますが、入力や確認事項も多く「自分では難しそうだな」と不安に感じたら、代行を依頼して頂ければと思います。

 

申請代行を希望される方はこちらの問い合わせフォームより、メールまたはLINEにてまずは代行希望のご連絡をお願い致します。

 

ビザ申請時に作成したImm AccountにログインするUsernameとPasswordが分からない場合は代行できませんので、予めログインできるか否かの事前確認をお願いいたします。

 

Imm Accountへのログインサイトはこちら

 

また、ご自身で申請を完了させた後、何らかの不備が生じてからの代行はお断りを致しますので予めご了承くださいませ。

 

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